震災発生から14か月目の、11日の日を迎えました。
被災地の現状について学び続けることと、毎月11日の朝、登校してくる生徒に、元気なあいさつと「被災者に思いを寄せましょう」と呼びかける活動は、これからも継続して行います。
また、この日には、日本のすべての原子力発電所が稼働を停止したニュースを中心に編集した、生徒会通信特別号を発行し、午後のSHRで学習をしました。
今年の大運動会は、緑組が優勝しました。順位は1位-緑、2位-青、3位-黄、4位-赤でした。緑組は昨年度に続き、これで2年連続の優勝です。心配されていた天気も、曇りの続く過ごしやすい一日で、たくさんの方々に応援に来ていただき、生徒も張り切ってがんばっていました。6年生にとっては最後の大きな行事でしたが、応援団を中心に熱く盛り上がり、思い出に残る一日となりました。
2学年は4月21日(土)に、沖縄学習旅行へ向けて班別行動の練習を兼ね、蔵王山への遠足を行いました。雨が心配されましたが、当日は天候に恵まれて、蔵王山の「憩いの森」へ到着したときには汗ばむほどのよい天気でした。「憩いの森」の広場では、クラス対抗「長縄跳び大会」を行いました。どのクラスも声を掛け合い、力いっぱい跳んでいました。
14日土曜日は参観日でした。ご来校していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
新年度最初の「11日」はあいにくの雨でしたが、生徒会執行部とクラブ有志のメンバーたちは、登校してきた生徒へ、元気のよい声で、「おはようございます」のあいさつと、「被災地に思いを寄せましょう」という呼びかけをおこないました。
毎月この日には、生徒会通信「毎月11日、被災者に思いを寄せる日」特別号を発行しています。今回は、原発事故による放射線被害を避けるために、福島から広島へ生活の場を移されているご家族の方との交流会に参加した生徒が、学んだことを通信にまとめました。毎月11日は、学校全体で、被災地の現状を学ぶ日となっています。
盈進さくらが満開です。この日は天気にもめぐまれ、ランチタイムには教室を飛び出して、さくらの下でごはんを食べる生徒もいました。「気持ちいい!最高!おいしい」。また、新しい学級で記念撮影する生徒も見受けられました。自然の恵みに感謝、感謝。
4月6日、今日この日が新入生の皆さんにとって盈進での生活の第一歩となります。新入生と保護者の皆さん、御入学おめでとうございます。不安と期待を胸に登った盈進坂の感想はどうでしたか。これから多くの経験をし、大きな成長を遂げていくことと思います。我々教職員も、力一杯フォローして参ります。ともに素晴らしき盈進を作っていきましょう。
本日、退任・離任式と就任式を行いました。盈進を去っていく先生、職員と別れを惜しみつつ、新しい先生や職員とともに、新年度のスタートです。
始業式では、担任・副担任の発表に、生徒たちはそわそわと落ち着かない様子。やる気に満ちた表情で、新しい出会いを噛みしめていました。
26日は中学への新入生オリエンテーションがありました。あいさつ練習に続き、ゲームを取り入れたアイスブレイクを行いました。その後、校歌練習をしました。最初は緊張した面持ちだった新入生の表情も、徐々にほころび、最後には笑顔が見えました。
本日、進学・特進コースの高校新入生を対象としたオリエンテーションが昨日に引き続き行われました。数学・英語・国語の各教科の先生から説明と校歌練習を実施しました。 教科オリエンテーションが数英国の先生により行われました 元気よく校歌を歌いました。 旭教頭先生のお話